キング・アーサー

2008年03月19日 15:13



製作年・製作国
2004年・アメリカ

原題
KING ARTHUR


キング・アーサー



( スタッフ )
監督:アントワン・フークア
製作:ジェリー・ブラッカイマー
脚本:デイヴィッド・フランゾーニ
撮影:スラヴォミール・イジャック
音楽:ハンス・ジマー

( ストーリー )
中世・ローマ帝国がその力を誇り、一時代を築いてきました。

しかし今はその力を徐々に弱めていました。

中でも現イギリス・ブリテンでは、
ブリテンのゲリラ集団(ウォード)と侵略者サクソン、
そしてアーサー率いるローマ軍の三つ巴の激しい戦闘が日々繰り返されていました。

しかしある日のこと、
アーサーたちに今より更に過酷な任務が与えられます。

それは
「サクソンの部隊に包囲された土地からローマ人の一家を救出せよ」
というものでした。
この任務、そして命がけで助け出したローマ人の理不尽な行動から、
アーサーは次第にローマ人に忠誠を誓う事に疑問を持ち始めていました。

そんな折、ローマ人に囚われの身となっていた
ブリテンの娘・グウィネヴィアに出会うのです。

( 感 想 )
FFなどのゲームをした事のある人なら
必ず聞いたことのある剣「エクスカリバー」を持って闘ったという、
アーサー王の物語です。

歴史的事実かと勝手に思っていたのですが、
神話的な要素の方が強いみたいですね。

物語は戦闘が中心なのですが、
アーサーと「円卓の騎士」と呼ばれた仲間たちの熱い熱い友情物語も合わせて
展開されていきます。

それにグウィネヴィアとの恋愛も絡み、
ただの「西洋チャンバラ」で終わっていないところが
なかなか良かったのではないかと思います。

主演は、クライヴ・オーウェン。
この作品が初めてといっていい大作での主演ですね。
いちばんいい時のシュワちゃんを思い出しました。
喋り声とか、ちょっと似てる気がしたんだけど・・・ダメ?(爆)。

グウィネヴィアは、「パイレーツ・オブ・カリビアン」で
おてんばヒロインを演じたキーラ・ナイトレイが演じています。

アーサー王の物語をきちんと知って観たら、
また違う感想も出てきそうな気がします。知らなくても充分面白いけどね。

( 賞 など )
特になし

( 主な配役 )
アーサー…クライヴ・オーウェン
グウィネヴィア…キーラ・ナイトレイ

( 点 数 )
アップロードファイル泣ける度   4点アップロードファイルほのぼの度   0点
アップロードファイルシリアス度   7点 アップロードファイル学べる度   5点
アップロードファイル不気味度   7点アップロードファイルワカラン度   2点
アップロードファイル笑える度   0点 アップロードファイルスッキリ度   6点
アップロードファイルハラハラ度  6点 アップロードファイル引いちゃう度   8点
アップロードファイル眠い度   2点






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