a little happiness.
ちっちゃな幸せの覚え書き。
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製作年・製作国 2003年・日本 |
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( スタッフ )
監督:本広 克行
脚本:君塚 良一
撮影:藤石 修
音楽: 松本 晃彦
( ストーリー )
5年前は、その広大な荒地?を管轄する事から
「空き地署」なんて呼ばれていた湾岸署。
ところが今となってはそれも昔の話。
お台場は東京を代表する観光スポットとなり、
平日・休日を問わず多くの人で賑わうようになっていました。
それに伴い、湾岸署も多忙を極めています、
観光案内、交通整備などで・・・。
刑事課も多発するスリ犯と連続暴行魔を追っていましたが、
青島は「何かもっと良い?事件がないかな〜」と退屈そう。
しかしそんな折、猟奇殺人事件と思われる死体が発見されるのです。
早速湾岸署に捜査本部が組まれ、
捜査員を引き連れた室井・新城らと、
初めて女性として抜擢されたという新しい指揮官・沖田がやって来ます。
沖田は青島の顔を見るなり、こう切り出します。
「事件は現場で起きてるんじゃないの、、、会議室で起きてるのよ!」
( 感 想 )
97年放送された大人気ドラマの映画第2作。
今までの魅力的なキャラクターに加えて、
沖田や小池など、またまた気になる登場人物も増え、
これからの進展を期待してしまう作りになっています。
この作品を観るにあたっては、
前作映画はもちろん、オリジナルのTVドラマを知らない場合は、
そちらをチェックしていただきたいと思います。
とにかく脇の脇役の人にまで細かい性格設定がされているので、
それをある程度把握しておかないと面白さは半減してしまいます。
見れなかないと思いますが、“半減”という事です。
・・・ただ、今までのお話も
「オイオイ、それはちょっと偶然重なりすぎじゃないの?」
というエピソードは多々あったけど、
この作品ではそういうのがちょっとしつこすぎるように思える所がありました。
あと、暴行犯の最後、アレはアレでいいの?(爆)。
沖田の去り際は、カッコ悪くてスキッとしました。
悪役はあーでなくちゃ。
ま、とにかく好きなので色々と厳しくなってしまいますが、
好きな人には楽しめる作品だったと思います。
また青島が帰ってきてくれることを祈っております。
( 賞 など )
- 2003年度日本アカデミー賞ノミネート
- 作品賞
監督賞・脚本賞・音楽賞・
撮影賞・照明賞・録音賞・編集賞
主演男優賞(織田 裕二)
助演男優賞(柳葉 敏郎)
助演女優賞(深津 絵里)
( 主な配役 )
青島 俊作…織田 裕二
恩田 すみれ…深津 絵里
和久 平八郎…いかりや 長介
室井 慎次…柳葉 敏郎
真下 正義…ユースケ・サンタマリア
柏木 雪乃…水野 美紀
( 点 数 )
泣ける度 5点 | ほのぼの度 1点 |
シリアス度 5点 | 学べる度 5点 |
不気味度 6点 | ワカラン度 2点 |
笑える度 8点 | スッキリ度 7点 |
ハラハラ度 8点 | 引いちゃう度 8点 |
眠い度 0点 |
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泣ける度 5点
ほのぼの度 1点
シリアス度 5点
学べる度 5点
不気味度 6点
ワカラン度 2点
笑える度 8点
スッキリ度 7点
ハラハラ度 8点
引いちゃう度 8点
眠い度 0点