a little happiness.
ちっちゃな幸せの覚え書き。
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( スタッフ )
監督:スティーヴン・スピルバーグ
製作:フランク・マーシャル
製作総指揮:ジョージ・ルーカス/ハワード・カザンジャン
原案:ジョージ・ルーカス/フィリップ・カウフマン
脚本:ローレンス・カスダン
撮影:ダグラス・スローカム
特撮:リチャード・エドランド/キット・ウェスト/ILM
音楽: ジョン・ウィリアムズ
( ストーリー )
1930年代、アメリカ。
大学で考古学の講師をしながら神教学(オカルト)を特に研究する
歴史学者・インディアナ・ジョーンズは、
同時に希少な古代美術品のコレクターとしても名が知れていました。
ある日、大学の関係者を通じて、アメリカの政府機関が
ナチスドイツがエジプトの古い遺跡を発掘して、
伝説の聖櫃を入手して世界を手中に収めようとしている、
との噂を耳にします。
その伝説の聖櫃は、人類が3000年捜し求めているという
正に秘宝中の秘宝。
インディは聖櫃(アーク)を手に入れるために、
エジプトへと向かいます。
( 感 想 )
ハイ、スピルバーグ&ルーカスがタッグを組んだ最強シリーズ
「インディー・ジョーンズ」の第一弾です。
1981年制作ですので、「E.T」なんかよりは前になります。
あの〜いいですよね。
もうエンターティンメント!!!ですよね。
あの帽子,あの服装,そしてあの鞭を持って、
あの音楽にのって、インディー登場しただけでね、
何かもう「あ゛、見て良かった!!」みたいな気分になりますよね(笑)。
ちょっとアクションなんか、最近の映画ばかり見てる側からすると、
行き過ぎな気がしない事も無いんですが、
インディなら許せちゃうかな、、、と、思いますよね。ふふ。
えと〜、これは“定番”といえる演出なのですが、
毎回ウジャウジャと気持ちの悪いものが登場するシーンがありまして、
もちろん、第一弾からアリアリで。
蛇(コブラ)とクモ(タランチュラ)です。
ちなみに、コレ、どちらもホンモノだそうですよ〜。ひぃ〜〜。
それからラストにもちょっとおどろおどろしい場面などもありますので、
ホラー作品苦手な方は、覚悟してご覧くださいね。
最後の方に出てきたの、、、
「ディメンター?」と思ってしまった私はダメですか?www
セットというか、特撮はですね、、、
個人的に2よりは素晴らしかったんじゃないかと!
2は「…アレ?」っていう部分があったのですが、
こちらに関しては、「特撮あまり使ってない?」「セット?」
なんて思いながら見ました。いや〜、スバラシイ!
今の“いかにもCG”みたいのよりも、
何か趣きあってね、、、素晴らしかったと思います。
個人的には、後半、怪我をして寝ているインディーに
マリオンが触れようとして、どこを触っても「イタイ!」と言うので
ちょっとキレる、という場面があるのです。
マリオン:「どこか痛くない所はないのっ!?」
と聞かれての、インディの答え、、、、
「あると思います!!!」(←(c)天津木村)。
ちなみに、タイトル「レイダース」とは盗賊という意味なので、
これはインディーの事、という風に取っていいのかな。
2からは、無くなってますね。
副題の失われた聖櫃(アーク)は、「せいひつ」と読み、
宗教的な財宝や、宗教儀式に使う物を入れる箱の事で、
棺(ひつぎ)ではないです。
映画のお話は、1939年に公開された「ガンガ・ディン」という
冒険映画をリスペクトして作られており
(↑これが最も色濃く出ているのは、この「1」ではなく、
「2」の「魔宮の伝説」だそうですが…)、
また、後半のカーチェイスのシーンは、
西部劇の名作「駅馬車」をリスペクトしているのだそうです。
そして、主役のインディですが、
当初は他の俳優さんが当てられる予定だったそうです。
ところが、その人がテレビドラマの主役の方を取った為、
ルーカスが「スター・ウォーズ」のハン・ソロ役を好演していた
ハリソン・フォードに出演を依頼したのだとか。
今や、ハリソン・フォードを見ると「あ゛、インディだ!」と
言ってしまう人がほとんどなんでしょうから、
まあ、わかんないもんですね〜。
ま、あの〜、第一弾という事で、トリビアっぽいことも
書いといてみましたwww。
新作も公開されましたし、まだの方は、
ハリウッドエンタメ作品の先駆け&代表作という事で、
是非、ご覧いただきたい作品だな、と、思いますよ。
( 賞 など )
( 主な配役 )
インディ…ハリソン・フォード
マリオン…カレン・アレン
ベロック…ポール・フリーマン
( 点 数 )

製作年・製作国 1981年・アメリカ 原題 INDIANA JONES AND THE RAIDERS OF THE LOST ARK |
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( スタッフ )
監督:スティーヴン・スピルバーグ
製作:フランク・マーシャル
製作総指揮:ジョージ・ルーカス/ハワード・カザンジャン
原案:ジョージ・ルーカス/フィリップ・カウフマン
脚本:ローレンス・カスダン
撮影:ダグラス・スローカム
特撮:リチャード・エドランド/キット・ウェスト/ILM
音楽: ジョン・ウィリアムズ
( ストーリー )
1930年代、アメリカ。
大学で考古学の講師をしながら神教学(オカルト)を特に研究する
歴史学者・インディアナ・ジョーンズは、
同時に希少な古代美術品のコレクターとしても名が知れていました。
ある日、大学の関係者を通じて、アメリカの政府機関が
ナチスドイツがエジプトの古い遺跡を発掘して、
伝説の聖櫃を入手して世界を手中に収めようとしている、
との噂を耳にします。
その伝説の聖櫃は、人類が3000年捜し求めているという
正に秘宝中の秘宝。
インディは聖櫃(アーク)を手に入れるために、
エジプトへと向かいます。
( 感 想 )
ハイ、スピルバーグ&ルーカスがタッグを組んだ最強シリーズ
「インディー・ジョーンズ」の第一弾です。
1981年制作ですので、「E.T」なんかよりは前になります。
あの〜いいですよね。
もうエンターティンメント!!!ですよね。
あの帽子,あの服装,そしてあの鞭を持って、
あの音楽にのって、インディー登場しただけでね、
何かもう「あ゛、見て良かった!!」みたいな気分になりますよね(笑)。
ちょっとアクションなんか、最近の映画ばかり見てる側からすると、
行き過ぎな気がしない事も無いんですが、
インディなら許せちゃうかな、、、と、思いますよね。ふふ。
えと〜、これは“定番”といえる演出なのですが、
毎回ウジャウジャと気持ちの悪いものが登場するシーンがありまして、
もちろん、第一弾からアリアリで。
蛇(コブラ)とクモ(タランチュラ)です。
ちなみに、コレ、どちらもホンモノだそうですよ〜。ひぃ〜〜。
それからラストにもちょっとおどろおどろしい場面などもありますので、
ホラー作品苦手な方は、覚悟してご覧くださいね。
最後の方に出てきたの、、、
「ディメンター?」と思ってしまった私はダメですか?www
セットというか、特撮はですね、、、
個人的に2よりは素晴らしかったんじゃないかと!
2は「…アレ?」っていう部分があったのですが、
こちらに関しては、「特撮あまり使ってない?」「セット?」
なんて思いながら見ました。いや〜、スバラシイ!
今の“いかにもCG”みたいのよりも、
何か趣きあってね、、、素晴らしかったと思います。
個人的には、後半、怪我をして寝ているインディーに
マリオンが触れようとして、どこを触っても「イタイ!」と言うので
ちょっとキレる、という場面があるのです。
マリオン:「どこか痛くない所はないのっ!?」
と聞かれての、インディの答え、、、、
「あると思います!!!」(←(c)天津木村)。
ちなみに、タイトル「レイダース」とは盗賊という意味なので、
これはインディーの事、という風に取っていいのかな。
2からは、無くなってますね。
副題の失われた聖櫃(アーク)は、「せいひつ」と読み、
宗教的な財宝や、宗教儀式に使う物を入れる箱の事で、
棺(ひつぎ)ではないです。
映画のお話は、1939年に公開された「ガンガ・ディン」という
冒険映画をリスペクトして作られており
(↑これが最も色濃く出ているのは、この「1」ではなく、
「2」の「魔宮の伝説」だそうですが…)、
また、後半のカーチェイスのシーンは、
西部劇の名作「駅馬車」をリスペクトしているのだそうです。
そして、主役のインディですが、
当初は他の俳優さんが当てられる予定だったそうです。
ところが、その人がテレビドラマの主役の方を取った為、
ルーカスが「スター・ウォーズ」のハン・ソロ役を好演していた
ハリソン・フォードに出演を依頼したのだとか。
今や、ハリソン・フォードを見ると「あ゛、インディだ!」と
言ってしまう人がほとんどなんでしょうから、
まあ、わかんないもんですね〜。
ま、あの〜、第一弾という事で、トリビアっぽいことも
書いといてみましたwww。
新作も公開されましたし、まだの方は、
ハリウッドエンタメ作品の先駆け&代表作という事で、
是非、ご覧いただきたい作品だな、と、思いますよ。
( 賞 など )
- 1981年度アカデミー賞
- 美術監督,装置賞・視覚効果賞・音響賞・編集賞・特別業績賞
- 1981年アカデミー賞ノミネート
- 作品賞
監督賞・撮影賞・作曲賞
( 主な配役 )
インディ…ハリソン・フォード
マリオン…カレン・アレン
ベロック…ポール・フリーマン
( 点 数 )
泣ける度 1点 | ほのぼの度 1点 |
シリアス度 3点 | 学べる度 3点 |
不気味度 9点 | ワカラン度 3点 |
笑える度 5点 | スッキリ度 9点 |
ハラハラ度 10点 | 引いちゃう度 5点 |
眠い度 0点 |
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泣ける度 1点
ほのぼの度 1点
シリアス度 3点
学べる度 3点
不気味度 9点
ワカラン度 3点
笑える度 5点
スッキリ度 9点
ハラハラ度 10点
引いちゃう度 5点
眠い度 0点