2008年07月03日 15:01
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( スタッフ )
監督:ブラッド・シルバーリング
製作:ローリー・マクドナルド/ウォルター・F・パークス
原作:レモニー・スニケット(「世にも不幸なできごと1 最悪のはじまり」
脚本: ロバート・ゴードン
撮影: エマニュエル・ルベツキ
音楽:トーマス・ニューマン
( ストーリー )
あるお金持ちの家がありました。
優しいパパとママ,そして、3人の姉弟妹(きょうだい)が住んでいました。
姉のヴァイオレットは、14歳にして天才発明家。
不用品から様々なグッズを作り出す、アイデア脳と魔法の手を持った女の子。
弟のクラウスは、何よりも本を愛する男の子。
家にある膨大な量の本は全て読みつくしており、
しかもその内容は、彼の頭の中に完璧にインプットされています。
そして妹のサニーは、ガッちゃん(笑)。
1歳でまだ言葉を話す事は出来ませんが、
彼女が一旦口にしたものを外すのは、神様でも無理(笑)。
そんな姉弟妹に、災難が降りかかります。
何と、自宅が原因不明の火災に遭い、家はもちろん、大切な両親さえ失ってしまったのです。
かくして、遺産管理人であるミスター・ポーから、
遠い親戚だという後見人の男・オラフ伯爵を紹介され、姉弟妹は彼のもとへ。
元役者だという、その男は、どこからどう見ても“イカれたオッサン”・・・。
3人は、オラフが、
自分達が両親の死亡によって手に入れた遺産を目当てにしている事を感づき、
大人たちに訴えるようとするのですが、
オッサ…いやいや、オラフにいつも邪魔されてなかなか上手くいきません。
そして、オラフの手によって次々に降りかかる災難の数々・・・。
姉弟妹は、このピンチを脱する事が出来るのでしょうか?!
( 感 想 )
いやいや、楽しかったです。
元は、児童文学のヒット作「世にも不幸なできごと」。
シリーズがありますので、今後続編も期待できなくはないかも。
お話はちょっとドぎつい展開も含め、児童文学らしくてよかったのでは。
好き嫌いはかなりありそうですが。特にジム・キャリーね。
相変わらずな感じですので、嫌いな方にはオススメしません。
本編もね、面白かったのですが、
DVDのメニュー画面,映画の前と後ろに挿入されている
影絵のようなアニメーション。
これがとてもかわいくて見入ってしまいました。
雰囲気で言うと、「ナイトメアー・ビフォア・クリスマス」みたいな。
ちょっと不気味カワっつーんですか、ファンタジックで素敵でした。
キャラクター商品発売して欲しいです。
えと〜、お話は、作家のリモニー・スニケットが
お話を書いて、そのお話が実写化されていく…という感じになっていまして、
その作家に扮しているのが、ジュード・ロウ。
映画情報だと「声の出演」となっていますが、
一応シルエットの姿は映画中に登場します。
ただ、シルエットなんで、違う人だったりしてね(笑)。
でもエンドロールの役名のところでは、
リモニー・スニケット…ジュード・ロウ
となってましたんで、
多分声のみではなく、シルエットで参加してるんじゃないかと思います。
それからね、びっくりするカメオなんかもありつつ、、、。
久し振りに見ましたよ。シブいっす…。
すっごい一瞬でしたけど。
このお話の主役、3姉弟妹も素敵でした。
特にお姉ちゃんのヴァイオレットは、美人です〜。
しっかり者。私よりよっぽどしゃんとしてるわ。
クラウスは、何か魔法学校に行ってそうな気がしてしまうのは
(行ってませんよ!(笑)↑)、私だけですね、ゴメンナサイ。
次女のサニーは、映画やドラマではありがちですが、
双子ちゃんが演じていたのですね〜。
ガッちゃんなんですwww。かわいいです。
オラフ役、ジム・キャリーは、嬉々としてイジワルオヤジやってます。
もう地だよね。人間じゃないよね(笑)。
前にもちょろっと書きましたが、ダメな方はダメなんじゃないかと。
アドリブも全開でやってるそうなんで、好きな方は楽しんでください。
「不幸な〜」なんて言いながら、確かに不幸なんだけど、
イジワルなオラフに
逞しく向かっていく子供たちのけなげさと、頑張りに
とても元気付けられる、お話でした。
アカデミーですが、この賞内容、ナットク!です。
風景,衣装,音楽素晴らしかったです!!
( 賞 など )
( 主な配役 )
ヴァイオレット…エミリー・ブラウニング
クラウス…リーアム・ウェイケン
サニー…カラ・ホフマン/シェルビー・ホフマン
オラフ…ジム・キャリー
( 点 数 )

製作年・製作国 2004年・アメリカ 原題 LEMONY SNICKET'S A SERIES OF UNFORTUNATE EVENTS |
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( スタッフ )
監督:ブラッド・シルバーリング
製作:ローリー・マクドナルド/ウォルター・F・パークス
原作:レモニー・スニケット(「世にも不幸なできごと1 最悪のはじまり」
脚本: ロバート・ゴードン
撮影: エマニュエル・ルベツキ
音楽:トーマス・ニューマン
( ストーリー )
あるお金持ちの家がありました。
優しいパパとママ,そして、3人の姉弟妹(きょうだい)が住んでいました。
姉のヴァイオレットは、14歳にして天才発明家。
不用品から様々なグッズを作り出す、アイデア脳と魔法の手を持った女の子。
弟のクラウスは、何よりも本を愛する男の子。
家にある膨大な量の本は全て読みつくしており、
しかもその内容は、彼の頭の中に完璧にインプットされています。
そして妹のサニーは、ガッちゃん(笑)。
1歳でまだ言葉を話す事は出来ませんが、
彼女が一旦口にしたものを外すのは、神様でも無理(笑)。
そんな姉弟妹に、災難が降りかかります。
何と、自宅が原因不明の火災に遭い、家はもちろん、大切な両親さえ失ってしまったのです。
かくして、遺産管理人であるミスター・ポーから、
遠い親戚だという後見人の男・オラフ伯爵を紹介され、姉弟妹は彼のもとへ。
元役者だという、その男は、どこからどう見ても“イカれたオッサン”・・・。
3人は、オラフが、
自分達が両親の死亡によって手に入れた遺産を目当てにしている事を感づき、
大人たちに訴えるようとするのですが、
オッサ…いやいや、オラフにいつも邪魔されてなかなか上手くいきません。
そして、オラフの手によって次々に降りかかる災難の数々・・・。
姉弟妹は、このピンチを脱する事が出来るのでしょうか?!
( 感 想 )
いやいや、楽しかったです。
元は、児童文学のヒット作「世にも不幸なできごと」。
シリーズがありますので、今後続編も期待できなくはないかも。
お話はちょっとドぎつい展開も含め、児童文学らしくてよかったのでは。
好き嫌いはかなりありそうですが。特にジム・キャリーね。
相変わらずな感じですので、嫌いな方にはオススメしません。
本編もね、面白かったのですが、
DVDのメニュー画面,映画の前と後ろに挿入されている
影絵のようなアニメーション。
これがとてもかわいくて見入ってしまいました。
雰囲気で言うと、「ナイトメアー・ビフォア・クリスマス」みたいな。
ちょっと不気味カワっつーんですか、ファンタジックで素敵でした。
キャラクター商品発売して欲しいです。
えと〜、お話は、作家のリモニー・スニケットが
お話を書いて、そのお話が実写化されていく…という感じになっていまして、
その作家に扮しているのが、ジュード・ロウ。
映画情報だと「声の出演」となっていますが、
一応シルエットの姿は映画中に登場します。
ただ、シルエットなんで、違う人だったりしてね(笑)。
でもエンドロールの役名のところでは、
リモニー・スニケット…ジュード・ロウ
となってましたんで、
多分声のみではなく、シルエットで参加してるんじゃないかと思います。
それからね、びっくりするカメオなんかもありつつ、、、。
久し振りに見ましたよ。シブいっす…。
すっごい一瞬でしたけど。
このお話の主役、3姉弟妹も素敵でした。
特にお姉ちゃんのヴァイオレットは、美人です〜。
しっかり者。私よりよっぽどしゃんとしてるわ。
クラウスは、何か魔法学校に行ってそうな気がしてしまうのは
(行ってませんよ!(笑)↑)、私だけですね、ゴメンナサイ。
次女のサニーは、映画やドラマではありがちですが、
双子ちゃんが演じていたのですね〜。
ガッちゃんなんですwww。かわいいです。
オラフ役、ジム・キャリーは、嬉々としてイジワルオヤジやってます。
もう地だよね。人間じゃないよね(笑)。
前にもちょろっと書きましたが、ダメな方はダメなんじゃないかと。
アドリブも全開でやってるそうなんで、好きな方は楽しんでください。
「不幸な〜」なんて言いながら、確かに不幸なんだけど、
イジワルなオラフに
逞しく向かっていく子供たちのけなげさと、頑張りに
とても元気付けられる、お話でした。
アカデミーですが、この賞内容、ナットク!です。
風景,衣装,音楽素晴らしかったです!!
( 賞 など )
- 2004年度アカデミー賞
- メイクアップ賞
- 2004年度アカデミー賞ノミネート
- 美術賞・衣装デザイン賞,作曲賞
( 主な配役 )
ヴァイオレット…エミリー・ブラウニング
クラウス…リーアム・ウェイケン
サニー…カラ・ホフマン/シェルビー・ホフマン
オラフ…ジム・キャリー
( 点 数 )
泣ける度 1点 | ほのぼの度 1点 |
シリアス度 1点 | 学べる度 4点 |
不気味度 6点 | ワカラン度 4点 |
笑える度 4点 | スッキリ度 3点 |
ハラハラ度 5点 | 引いちゃう度 10点 |
眠い度 2点 |

泣ける度 1点
ほのぼの度 1点
シリアス度 1点
学べる度 4点
不気味度 6点
ワカラン度 4点
笑える度 4点
スッキリ度 3点
ハラハラ度 5点
引いちゃう度 10点
眠い度 2点

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