デイジー

2008年07月03日 14:02

日記を見てくださる方は、カテゴリ「日々のキロク」から入りなおしてください



製作年・製作国
2006年・韓国

原題
DAISY

デイジー


( スタッフ )
監督:アンドリュー・ラウ
脚本:クァク・ジェヨン
撮影:ン・マンチン/アンドリュー・ラウ
音楽:梅林 茂/チャン・クォンウィン


( ストーリー )
韓国人のヘヨンは、祖父がオランダで経営する骨董品店を手伝いながら
絵の勉強をしている画学生。
今は週末になると広場へ出向き、似顔絵を描いています。

ヘヨンは、少し前絵の勉強のために滞在していた郊外の村で遭遇した
ある出来事をきっかけに、一人の人を思うようになっていました。
それから月日は流れ、骨董品店に戻って来ていたヘヨンですが、
「Flowers!」
毎日この呼び声と同時に店先にデイジーの花が置かれるようになるのです。
お礼を言おうと、話をしようと、声を聞いてからまっしぐらに店先に行くのですが…
いつも“その人”の姿はもうなく、可憐な白い花が微笑んでいるばかり…。

しかし、ある週末、いつものように広場で画材を広げていると、
彼女の前にある一人の男性が現れます。
“コトン”
何気なく彼がその場に置いた可憐に咲き誇るデイジーの花の鉢植え。
ヘヨンは、この男性が“彼”に違いないと確信し、
思いを寄せるようになっていくのです。

( 感 想 )
「猟奇的な彼女」のチョン・ジヒョンと、
「私の頭の中の消しゴム」のチョン・ウソンが共演!
しかも監督は「インファナル・アフェア」のアンドリュー・ラウという事で、
期待して見ました〜。

舞台は全編オランダです。
しかし、、、何かこうつかみ所がないというか〜、
何か“韓流”って、
ここんとこ期待だけさせといて本編イマイチ、
というのによく当たります。これもしかり。

前半は良かったと思うのですが、
後半がやはりどうにもキツかったです、私には。
韓流好きな方は大丈夫なんじゃないですかね。
個人的には展開がどうにも理不尽で納得行きませんでした。
中盤までは、ハードな話とスウィートな話が上手いこと絡まっているな…
と思いながら見てたんですけどね。
話のブッ飛び方は、ええ、韓流ですね。さすがです。
私は好きじゃないけどね。

あと〜、チョン・ジヒョンのキュートさも,
チョン・ウソンのカッコ良さも、
イマイチ発揮されてないとも思ったし…。
二人が好きな私にとっては、それが何よりも残念かも〜。
何か、どうも中途半端な感じでしたね。
スッキリしないし。苦手でした、ゴメンナサイ。

( 賞 など )
特になし

( 主な配役 )
ヘヨン…チョン・ジヒョン
パクウィ…チョン・ウソン
ジョンウ…イ・ソンジェ

( 点 数 )
アップロードファイル泣ける度   3点アップロードファイルほのぼの度   3点
アップロードファイルシリアス度   4点 アップロードファイル学べる度   1点
アップロードファイル不気味度   1点アップロードファイルワカラン度   8点
アップロードファイル笑える度   2点 アップロードファイルスッキリ度   2点
アップロードファイルハラハラ度  4点 アップロードファイル引いちゃう度   10点
アップロードファイル眠い度   7点


コメント

    コメントの投稿

    (コメント編集・削除に必要)
    (管理者にだけ表示を許可する)

    トラックバック

    この記事のトラックバックURL
    http://alittlehappines.blog118.fc2.com/tb.php/221-c45e83ab
    この記事へのトラックバック