2008年07月03日 14:02
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( スタッフ )
監督:アンドリュー・ラウ
脚本:クァク・ジェヨン
撮影:ン・マンチン/アンドリュー・ラウ
音楽:梅林 茂/チャン・クォンウィン
( ストーリー )
韓国人のヘヨンは、祖父がオランダで経営する骨董品店を手伝いながら
絵の勉強をしている画学生。
今は週末になると広場へ出向き、似顔絵を描いています。
ヘヨンは、少し前絵の勉強のために滞在していた郊外の村で遭遇した
ある出来事をきっかけに、一人の人を思うようになっていました。
それから月日は流れ、骨董品店に戻って来ていたヘヨンですが、
「Flowers!」
毎日この呼び声と同時に店先にデイジーの花が置かれるようになるのです。
お礼を言おうと、話をしようと、声を聞いてからまっしぐらに店先に行くのですが…
いつも“その人”の姿はもうなく、可憐な白い花が微笑んでいるばかり…。
しかし、ある週末、いつものように広場で画材を広げていると、
彼女の前にある一人の男性が現れます。
“コトン”
何気なく彼がその場に置いた可憐に咲き誇るデイジーの花の鉢植え。
ヘヨンは、この男性が“彼”に違いないと確信し、
思いを寄せるようになっていくのです。
( 感 想 )
「猟奇的な彼女」のチョン・ジヒョンと、
「私の頭の中の消しゴム」のチョン・ウソンが共演!
しかも監督は「インファナル・アフェア」のアンドリュー・ラウという事で、
期待して見ました〜。
舞台は全編オランダです。
しかし、、、何かこうつかみ所がないというか〜、
何か“韓流”って、
ここんとこ期待だけさせといて本編イマイチ、
というのによく当たります。これもしかり。
前半は良かったと思うのですが、
後半がやはりどうにもキツかったです、私には。
韓流好きな方は大丈夫なんじゃないですかね。
個人的には展開がどうにも理不尽で納得行きませんでした。
中盤までは、ハードな話とスウィートな話が上手いこと絡まっているな…
と思いながら見てたんですけどね。
話のブッ飛び方は、ええ、韓流ですね。さすがです。
私は好きじゃないけどね。
あと〜、チョン・ジヒョンのキュートさも,
チョン・ウソンのカッコ良さも、
イマイチ発揮されてないとも思ったし…。
二人が好きな私にとっては、それが何よりも残念かも〜。
何か、どうも中途半端な感じでしたね。
スッキリしないし。苦手でした、ゴメンナサイ。
( 賞 など )
特になし
( 主な配役 )
ヘヨン…チョン・ジヒョン
パクウィ…チョン・ウソン
ジョンウ…イ・ソンジェ
( 点 数 )

製作年・製作国 2006年・韓国 原題 DAISY |
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( スタッフ )
監督:アンドリュー・ラウ
脚本:クァク・ジェヨン
撮影:ン・マンチン/アンドリュー・ラウ
音楽:梅林 茂/チャン・クォンウィン
( ストーリー )
韓国人のヘヨンは、祖父がオランダで経営する骨董品店を手伝いながら
絵の勉強をしている画学生。
今は週末になると広場へ出向き、似顔絵を描いています。
ヘヨンは、少し前絵の勉強のために滞在していた郊外の村で遭遇した
ある出来事をきっかけに、一人の人を思うようになっていました。
それから月日は流れ、骨董品店に戻って来ていたヘヨンですが、
「Flowers!」
毎日この呼び声と同時に店先にデイジーの花が置かれるようになるのです。
お礼を言おうと、話をしようと、声を聞いてからまっしぐらに店先に行くのですが…
いつも“その人”の姿はもうなく、可憐な白い花が微笑んでいるばかり…。
しかし、ある週末、いつものように広場で画材を広げていると、
彼女の前にある一人の男性が現れます。
“コトン”
何気なく彼がその場に置いた可憐に咲き誇るデイジーの花の鉢植え。
ヘヨンは、この男性が“彼”に違いないと確信し、
思いを寄せるようになっていくのです。
( 感 想 )
「猟奇的な彼女」のチョン・ジヒョンと、
「私の頭の中の消しゴム」のチョン・ウソンが共演!
しかも監督は「インファナル・アフェア」のアンドリュー・ラウという事で、
期待して見ました〜。
舞台は全編オランダです。
しかし、、、何かこうつかみ所がないというか〜、
何か“韓流”って、
ここんとこ期待だけさせといて本編イマイチ、
というのによく当たります。これもしかり。
前半は良かったと思うのですが、
後半がやはりどうにもキツかったです、私には。
韓流好きな方は大丈夫なんじゃないですかね。
個人的には展開がどうにも理不尽で納得行きませんでした。
中盤までは、ハードな話とスウィートな話が上手いこと絡まっているな…
と思いながら見てたんですけどね。
話のブッ飛び方は、ええ、韓流ですね。さすがです。
私は好きじゃないけどね。
あと〜、チョン・ジヒョンのキュートさも,
チョン・ウソンのカッコ良さも、
イマイチ発揮されてないとも思ったし…。
二人が好きな私にとっては、それが何よりも残念かも〜。
何か、どうも中途半端な感じでしたね。
スッキリしないし。苦手でした、ゴメンナサイ。
( 賞 など )
特になし
( 主な配役 )
ヘヨン…チョン・ジヒョン
パクウィ…チョン・ウソン
ジョンウ…イ・ソンジェ
( 点 数 )
泣ける度 3点 | ほのぼの度 3点 |
シリアス度 4点 | 学べる度 1点 |
不気味度 1点 | ワカラン度 8点 |
笑える度 2点 | スッキリ度 2点 |
ハラハラ度 4点 | 引いちゃう度 10点 |
眠い度 7点 |

泣ける度 3点
ほのぼの度 3点
シリアス度 4点
学べる度 1点
不気味度 1点
ワカラン度 8点
笑える度 2点
スッキリ度 2点
ハラハラ度 4点
引いちゃう度 10点
眠い度 7点

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