a little happiness.
ちっちゃな幸せの覚え書き。
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( スタッフ )
監督:スティーヴン・スピルバーグ
製作:キャスリーン・ケネディ/コリン・ウィルソン
原作:H・G・ウェルズ
脚本:デヴィッド・コープ/ジョシュ・フリードマン
撮影:ヤヌス・カミンスキー
音楽: ジョン・ウィリアムズ
ナレーション: モーガン・フリーマン
( ストーリー )
アメリカ・ニュージャージー州。
港で積荷の上げ下ろしの重機オペレーターをしている一労働者レイ。
今日は、離婚した妻との二人の子供との面会日。
子供たちはすっかり大きくなり、小さい頃のようなスキンシップとは行かないものの
短い再開の時間をそれなりに楽しく過ごしていました。
そんな最中・・・。
テレビで気になるニュースが報道されています。
何でも世界各地で磁気嵐が起き、猛烈な雷とともに
電気,電話,車などの電気を使用する製品が使用できなくなるというのです。
そのニュースを見た翌日、
明るく晴れていた空が一転,真っ暗になり、空から豪雨のように次々に振り落ちる雷。
そして、電気系統の機器が一切使用できなくなります。
不安な中、子供たちを家に残し、外に様子を見に行ったレイは、
野次馬たちに混じり、世にも恐ろしいものを目にしてしまいます。
落雷によって地面に開いた穴が次第に巨大な亀裂となり、
近隣の建物をことごとく破壊・・・。
しかも、その亀裂から強大なロボットが現れ、繰り出す光線で人々を攻撃し始めるのです。
いったいこれは何なのか、、、。
レイは、何もわからないまま、磁気嵐によって動かなくなった車のコイルを交換し、
子供たちと乗り込み、住み慣れた町を後にします。
あの強大なロボットは、“トライポッド”というもので、
ニュースの磁気嵐とともに数え切れないほど世界中に現れ、
破壊の限りを尽くしているといいます。
人々に出来る対策はたったひとつ…。
逃げ惑うことだけでした。
( 感 想 )
摩訶不思議な世界を描き、たくさんの作品が映画化されている
H.G ウェルズ原作の同名小説の二度目の映画化。
実は、この年、他に二度映画化されている異色作品だったり…。
世界のエンタメ王・スピルバーグと超SF作家H.G ウェルズの
タッグ作品ということで、大々的な宣伝とともに話題になりました。
ナレーションがモーガン・フリーマンだったのですね。
気付きませんでした。
言われてみれば確かに“ええ声〜”でしたなwww。
あの〜、、、完全にネタバレな感想でいきますので、
気になる方はスルーで。
えと〜、、、レイや人々が宇宙人と戦う
というストーリーを期待している人も多いと思いますが、
(私、そうでした)
そーいうのは一切なく、ただ逃げ惑うのみ。
“宇宙戦争”でありながら、人間の力は皆無です。
映画中に、墜落した飛行機や
行方不明の家族や知り合いをパネルを掲げて探す人々,
壁に貼られた行方不明の人々などを見て
9.11の同時多発テロを思い出した方もいらっしゃるでしょうが
正に、そう思われることを狙って作られたシーンなのだそうですよ。
また、「大阪でトライポッドを3機倒した」なんていう
エピソードも出てきますが、
ゴジラやガンダムなど、今や世界共通語となった“OTAKU"の聖地@日本に対する
スピルバーグ監督のサービスのようですwww。
特にこの作品に於いて、話題になり,かつ,低評価の要因ともなった
“ガッカリなラスト”
だと思いますが(苦笑)、これは、原作に忠実に描いた結果なのだそうです。
そこがいい、という原作ファンも多いようですよ。
個人的には、かなり恐怖感に襲われてしまいまして、
救いようのない物語中の人々と共鳴するように
かなり落ち込んでしまいました。
まあ、あっけなくはあるものの、バッドエンドではなかったのが救いでしょうか。
同じように宇宙からの襲来を受ける映画ということで、
「インディペンデンス・デイ」を思い出しましたが、
アチラの方が愉快痛快という面から見れば、楽しくて良かったかな、と。
( 賞 など )
( 主な配役 )
レイ…トム・クルーズ
レイチェル…ダコタ・ファニング
( 点 数 )

製作年・製作国 2005年・アメリカ 原題 WAR OF THE WORLDS |
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( スタッフ )
監督:スティーヴン・スピルバーグ
製作:キャスリーン・ケネディ/コリン・ウィルソン
原作:H・G・ウェルズ
脚本:デヴィッド・コープ/ジョシュ・フリードマン
撮影:ヤヌス・カミンスキー
音楽: ジョン・ウィリアムズ
ナレーション: モーガン・フリーマン
( ストーリー )
アメリカ・ニュージャージー州。
港で積荷の上げ下ろしの重機オペレーターをしている一労働者レイ。
今日は、離婚した妻との二人の子供との面会日。
子供たちはすっかり大きくなり、小さい頃のようなスキンシップとは行かないものの
短い再開の時間をそれなりに楽しく過ごしていました。
そんな最中・・・。
テレビで気になるニュースが報道されています。
何でも世界各地で磁気嵐が起き、猛烈な雷とともに
電気,電話,車などの電気を使用する製品が使用できなくなるというのです。
そのニュースを見た翌日、
明るく晴れていた空が一転,真っ暗になり、空から豪雨のように次々に振り落ちる雷。
そして、電気系統の機器が一切使用できなくなります。
不安な中、子供たちを家に残し、外に様子を見に行ったレイは、
野次馬たちに混じり、世にも恐ろしいものを目にしてしまいます。
落雷によって地面に開いた穴が次第に巨大な亀裂となり、
近隣の建物をことごとく破壊・・・。
しかも、その亀裂から強大なロボットが現れ、繰り出す光線で人々を攻撃し始めるのです。
いったいこれは何なのか、、、。
レイは、何もわからないまま、磁気嵐によって動かなくなった車のコイルを交換し、
子供たちと乗り込み、住み慣れた町を後にします。
あの強大なロボットは、“トライポッド”というもので、
ニュースの磁気嵐とともに数え切れないほど世界中に現れ、
破壊の限りを尽くしているといいます。
人々に出来る対策はたったひとつ…。
逃げ惑うことだけでした。
( 感 想 )
摩訶不思議な世界を描き、たくさんの作品が映画化されている
H.G ウェルズ原作の同名小説の二度目の映画化。
実は、この年、他に二度映画化されている異色作品だったり…。
世界のエンタメ王・スピルバーグと超SF作家H.G ウェルズの
タッグ作品ということで、大々的な宣伝とともに話題になりました。
ナレーションがモーガン・フリーマンだったのですね。
気付きませんでした。
言われてみれば確かに“ええ声〜”でしたなwww。
あの〜、、、完全にネタバレな感想でいきますので、
気になる方はスルーで。
えと〜、、、レイや人々が宇宙人と戦う
というストーリーを期待している人も多いと思いますが、
(私、そうでした)
そーいうのは一切なく、ただ逃げ惑うのみ。
“宇宙戦争”でありながら、人間の力は皆無です。
映画中に、墜落した飛行機や
行方不明の家族や知り合いをパネルを掲げて探す人々,
壁に貼られた行方不明の人々などを見て
9.11の同時多発テロを思い出した方もいらっしゃるでしょうが
正に、そう思われることを狙って作られたシーンなのだそうですよ。
また、「大阪でトライポッドを3機倒した」なんていう
エピソードも出てきますが、
ゴジラやガンダムなど、今や世界共通語となった“OTAKU"の聖地@日本に対する
スピルバーグ監督のサービスのようですwww。
特にこの作品に於いて、話題になり,かつ,低評価の要因ともなった
“ガッカリなラスト”
だと思いますが(苦笑)、これは、原作に忠実に描いた結果なのだそうです。
そこがいい、という原作ファンも多いようですよ。
個人的には、かなり恐怖感に襲われてしまいまして、
救いようのない物語中の人々と共鳴するように
かなり落ち込んでしまいました。
まあ、あっけなくはあるものの、バッドエンドではなかったのが救いでしょうか。
同じように宇宙からの襲来を受ける映画ということで、
「インディペンデンス・デイ」を思い出しましたが、
アチラの方が愉快痛快という面から見れば、楽しくて良かったかな、と。
( 賞 など )
- 2005年度アカデミー賞ノミネート
- 音響賞(編集)・音響賞(調整)・視覚効果賞
( 主な配役 )
レイ…トム・クルーズ
レイチェル…ダコタ・ファニング
( 点 数 )
泣ける度 1点 | ほのぼの度 0点 |
シリアス度 2点 | 学べる度 4点 |
不気味度 7点 | ワカラン度 8点 |
笑える度 1点 | スッキリ度 1点 |
ハラハラ度 8点 | 引いちゃう度 10点 |
眠い度 2点 |
Re: 宇宙戦争
ワカランと引いちゃうが点数高いのがおもろい(苦笑)
映画って普通の人がいきなり英雄みたいになって戦ったりするけど、現実に起きたらオロオロ逃げるだけなんだろねー、そりゃそうだわな(汗)
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泣ける度 1点
ほのぼの度 0点
シリアス度 2点
学べる度 4点
不気味度 7点
ワカラン度 8点
笑える度 1点
スッキリ度 1点
ハラハラ度 8点
引いちゃう度 10点
眠い度 2点